Xiaomi 14T ProからGalaxy S25に乗り換えた感想
Google Playの抽選に当選し、1年間使用したXiaomi 14T ProからGalaxy S25へ乗り換えることができたので、OSやハードウェアの使用感やゲーム性能の変化についての感想を書いていきます。
目次
スペック面での変化
| 主要仕様 | Samsung Galaxy S25 | Xiaomi 14T Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年2月3日 | 2024年9月26日 |
| OS/長期サポート | Android 15, 最大7回のメジャーアップデート+パッチ | Android 14, HyperOS 1.0 最大4回のメジャーアップデート+パッチ |
| チップセット (SoC) | Qualcomm SM8750-AC Snapdragon 8 Elite (3 nm) | Mediatek Dimensity 9300+ (4 nm) |
| サイズ / 重量 | 146.9 x 70.5 x 7.2 mm, 162 g | 160.4 x 75.1 x 8.4 mm, 209 g |
| ディスプレイサイズ | 6.2インチ | 6.67インチ |
| ディスプレイ性能 | 120Hz, 2600 nits (ピーク) | 144Hz, 4000 nits (ピーク) |
| メインカメラ (広角) | 50 MP, f/1.8, OIS | 50 MP, f/1.6, OIS, Leicaレンズ |
| バッテリー容量 | 4000 mAh | 5000 mAh |
| 有線充電速度 | 25W (30分で50%充電) | 120W (19分で100%充電) |
| RAM | 12 GB RAM | 12 GB RAM |
良かったこと
ゲーム性能が高すぎる
私は主に「原神」・「崩壊スターレイル」・「学園アイドルマスター」・「ブルーアーカイブ」・「ステラソラ」をプレイしています。
その中でも特に重い、原神・スタレ・学マスが最高設定でも安定して60fpsが出すことができます。
発熱が少ないことでサーマルスロットリングが防げているというのもありそうです。
さらに、原神では明らかにワープ時のロードも早くなったように思います。
発熱が少ない
Xiaomi 14T Proでは原神や学マスを最高設定60fpsでプレイしたときにはかなりアチアチになっていたのですが、明らかにぬるくなっています。
筐体が6.7インチから6.2インチに小さくなったのに、この差には驚きました。
OneUIが使いやすい
実は私自身、Galaxyを買うのは初めてで、OneUIも初めて触ったのですが、XiaomiのHyperOSより格段に使いやすいです。
例えば、HyperOSでは通知センターとコントロールセンターが統合されていますが、OneUIではそれを個別に設定が可能です。
さらにカスタマイズ性もHyperOSより高く、「Good Lock」というアプリでシステム部分をカスタマイズできます。
クィック設定パネルやカメラ、設定アプリ、通知画面など自分好みにカスタマイズして使いやすくできるところがかなり魅力的に感じました。
軽い(物理的にもソフトウェア的にも)
軽いです。物理的にもソフトウェア的にも。
物理的には165gという驚異的な軽さで、iPhone 13 Pro Max → Xiaomi 14T Proと使ってきた私としてはかなり感動しました。
またソフトウェア的な部分では、HyperOSはたまにホーム画面に戻るときにもたつくことがあったり、電源オフからの復帰時がかなり重かったりしたのですが、それが一切なくなりました。全体的にOneUIは安定性が高いように感じます。
消しゴムマジックの精度がすごい
人を被写体として撮ったとき、かなり大部分を被写体が占めているのに、もともといなかったかのように違和感なく消すことができます。
指紋認証が爆速・位置が使いやすい
Xiaomi 14T Proはかなり画面下部にあったのですが、Galaxy S25では、親指を置いたときにちょうど指紋センサーが来るようになっていて使い勝手がかなり向上しています。
超広角・望遠レンズがきれいになった
広角レンズは14T Proのほうがいいのですが、超広角・望遠レンズについてはS25のほうがきれいですね。
超広角では粗さがなくなり、望遠レンズでは3倍まで工学ズームできるようになりました。
そして、月がクッキリ撮れます。補正がすごい優秀です。

劣る点
充電速度は遅い
Xiaomi 14T Proは120Wの急速充電に対応していたのに対し、Galaxy S25は25Wまでしか対応していません。
1時間強で充電は完了するのであまり困ってはいませんが、朝充電し忘れたとき、15分でほぼ満充電できたというのは、かなり助けられたので惜しいですね。
センサーサイズは小さくなった
Ultraではなく無印モデルなので、広角カメラのセンサーサイズは1/1.5となっています。
Xiaomi 14T Proが1/1.28だったのでかなり小さくなっています。
ボケ感や雰囲気は、Leicaとコラボしていることもあり、やっぱりXiaomiのほうがよかったですね。
日常使いならGalaxy S25も十分キレイですし、困ることはないでしょう。
コスパ面では劣る
Xiaomi 14T Proは512GBを11万円で買えたのに対し、S25は512GBで14万7000円、256でも12万9000円とコスパ面ではかなり劣ります。
ですが、その分細かい部分まで作り込まれていて、十分買うだけの価値はあります。
Google Playの抽選のおかげで4万円オフで買えたというのはデカかったです。
その後ブラックフライデーで1万円安くなってて少し萎えました()
144hz→120hz駆動になった
これに関しては全く違いがわかりませんw
アニメーションがヌルヌルしている分120hzのGalaxyのほうが滑らかに見えなくもないです。
まとめ
めちゃくちゃ満足しています!本当に使いやすくて感動してます。
もうすぐS26が出てしまいますが、「型落ちを買いたい!」という方にはS25はぜひオススメです!